2018年07月04日

感じる・学ぶ・考える・・・お話会

7月3日(火)今年度最初のともだちクラブの皆さんによるお話会が昼休みありましたこの日はあいにくの台風通過中・・・どしゃぶりの雨にも関わらず子ども達のために学校まで足を運んでくださいました

この日のお話会は「せみ」という詩からスタート。梅雨が明ければやってくるせみのシーズンですが、このせみの声、聞く人によって様々な鳴き方に聞こえるそうです。作者(ありまたかし)さんには「じぶん・じかん・じゆう」と聞こえているのか、この3つの言葉だけで構成された詩になっています。皆さんにはどう聞こえるのでしょうか?耳をすましてみてください

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続いては大型絵本「じしんだ」です。日本のあちこちで地震が頻発しています。私達もいつ被害にあうか分かりません。この絵本は地震がきたらどうすればいいか、災害時に身を守る方法が学べる、しかけ満載の大型絵本です。楽しみながら学べる絵本になっていました

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お次はこちら「からすのパンやさん」1973年に発行された本ということで、保護者の方々も読んだことがある方もいらっしゃるのでは?
なつかしい感じのタッチのイラストで、読むとパン屋さんに行きたくなりますちなみにこの本、2013年に続編が出ているそうです。赤ちゃんカラスが成長してどんな〇〇屋さんになったのか・・・覗いてみてください。

最後に命について考えさせられる谷川俊太郎の詩を絵本にした「しんでくれた」

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当たり前のようにテーブルにのぼる料理。人間は他の生き物のおかげで生きている。シンプルで分かりやすい言葉に詰まった生きることについて考えさせられる、考えてほしい作品でした。

今回のお話会は、タイトルにもつけましたが「感じる・学ぶ・考える」がぎゅっと詰まった時間でした!
ともだちクラブのみなさん、ありがとうございました
posted by せんせい at 12:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする